【初心者OK】シグナスX125 4型のウインカー交換方法|必要工具と手順を写真なしでも分かりやすく解説

はじめに

「ウインカーが割れた」「点かない」「交換したら点滅が速い」――シグナスX125 4型では、ウインカー周りのトラブルが意外と起こりがちです。
この記事では、交換手順だけでなく、交換後に多い点滅不良・極性違い・カプラー形状の違いなどの原因と対策もまとめています。
交換作業を一度で終わらせたい方は、ぜひ参考にしてください。

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注意

・走行中に異常が発生した場合は直ちに車輌を停止し、安全な場所まで移動して下さい。
・作業を行う際は必ず、水平の安定した場所で行って下さい。
・作業完了後は製品が正しく装着されているか、サービスマニュアルに沿って点検後、乗車して下さい。
・点検時に損傷部品や欠損部品箇所が見つかった場合は、必ず新品部品への交換を行って下さい。
点検整備を怠った場合、重大な事故につながる恐れが有ります。
・点検、整備は必ず純正サービスマニュアルをご参照下さい。
・ご自身で作業を行う場合は、自己責任で行って下さい。
※こちらの説明ページを参考にして起きたいかなる事故・損害等も責任を負いかねます。

 

ボルト・ビスを外す

ウインカーにアクセスする為にカウルのビスを外していきます。
まずは、インナー側のミラーボルト横にある赤丸部分を外していきます。

 

 

ハンドル下側も外していきます。
片側3か所あります。
赤丸二重丸の部分は、クリップで留まっていますので、真ん中を細い棒で押してから外してください。

 

カウルを外していきます

外す前に、傷が付かないようにウエスやタオルでフロントマスク部分にカバーをしましょう。

内装剥がし等を使って、ハンドルカバーの上部から外していきます。

無理に引っ張らずに少しづつ外していきます。

ハンドルカバーの爪が外せたらゆっくりと外します。

この時、ウインカーのカプラが分からなくならないように、目印をつけておくと便利です。
この緑と茶色のカプラを外すと、ハンドルカバーとウインカーを車両から外すことが出来ます。

ハンドルカバーからウインカーを外します。

片側3か所のビスで留まっています。
左右合わせて6か所外すと、ウインカーを外すことが出来ます。

左右外すとこんな感じです。

ウインカーを取り付け

今回は、ATOPの新商品マットホワイトのウインカーを取り付けていきます。

基本的にはそのまま外した手順と逆で付けていくだけです。
ウインカーの右、左のカプラを間違えないように取り付けましょう。

取り付けた後はこのようになります。

もちろんウインカー機能もバッチリです。

夜間だとこんな感じで光ります。

みなさんも是非交換してみてください!

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