クロスカブ110 JA60 USB電源 取り付け方法

ATOP USB充電器

カプラーオンで簡単取付。QC3.0 / PD対応、最大18W出力の便利なUSB電源キットです。

 

クロスカブ110にUSB電源を取り付けます。

作業前に、必ずバイクの電源がOFFになっていることを確認してください。

注意!

・走行中に異常が発生した場合は直ちに車輌を停止し、安全な場所まで移動して下さい。
・作業を行う際は必ず、水平の安定した場所で行って下さい。
・作業完了後は製品が正しく装着されているか、サービスマニュアルに沿って点検後、乗車して下さい。
・点検時に損傷部品や欠損部品箇所が見つかった場合は、必ず新品部品への交換を行って下さい。
点検整備を怠った場合、重大な事故につながる恐れが有ります。
・点検、整備は必ず純正サービスマニュアルをご参照下さい。
・ご自身で作業を行う場合は、自己責任で行って下さい。
※こちらの説明ページを参考にして起きたいかなる事故・損害等も責任を負いかねます。

 

フロントハンドルカバー・フロントカバー取り外し

まず、フロントハンドルカバーを取り外します。
外すボルトは左右有りますので、左右とも外してください。

次に、フロントカバーを取り外します。
フロント部分の真ん中のボルトを1本外します。
フロントカバーはツメで固定されていますので、持ち上げるようにして慎重に取り外してください。

USB充電器配線取り付け

スピードメーター裏側にある、右ハンドルスイッチの黒色カプラーを取り出します。
カプラーを外し、その間にUSB電源のカプラーを割り込ませるように接続します。

アース線は、例としてハンドル左側部分に取り付けます。

今回はここからアース線を取りましたが、他カバー類を外して、もっと目立たない箇所にアース線を取る事も可能です。
塗装されている部分ではアースが取れない場合があります。
その場合は、取り付け部分の塗膜を削ってからアース線を固定してください。

 

USB充電器本体取り付け

接続が完了したら、バイクの電源を入れ、USB電源本体の作動ランプが点灯するか確認します。
ランプが点灯すれば、正常に通電しています。

通電確認後、USB電源本体を取り付けます。
今回は左ミラーホルダー部分にUSB電源本体を取り付けます。

最後に配線を整え、取り外しと逆の手順でフロントカバーとフロントハンドルカバーを取り付ければ作業完了です。

USB電源本体は、ミラーホルダー部分以外にも取り付け可能です。
お好みの位置に合わせて取り付けてください。

ATOP USB充電器

カプラーオンで簡単取付。QC3.0 / PD対応、最大18W出力の便利なUSB電源キットです。

 

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