
はじめに
「シグナスX125の乗り心地が悪い」「走行中に前輪がガタつく」――そんな症状を感じていませんか?
フロントフォークの劣化は、安全性や乗り心地に直結する要。
本記事では、
✔ 必要な工具と準備
✔ 実際のオーバーホール手順(分解・清掃・再組み立て)
✔ 作業時の注意点やコツ
✔ 再組み立て後のチェックポイント
を、写真付きで丁寧に解説します。
DIY初心者でも安全に進められるよう、ステップごとにわかりやすく説明しているので、ぜひ参考にしてください。
注意!
・走行中に異常が発生した場合は直ちに車輌を停止し、安全な場所まで移動して下さい。
・作業を行う際は必ず、水平の安定した場所で行って下さい。
・作業完了後は製品が正しく装着されているか、サービスマニュアルに沿って点検後、乗車して下さい。
・点検時に損傷部品や欠損部品箇所が見つかった場合は、必ず新品部品への交換を行って下さい。
点検整備を怠った場合、重大な事故につながる恐れが有ります。
・点検、整備は必ず純正サービスマニュアルをご参照下さい。
・ご自身で作業を行う場合は、自己責任で行って下さい。
※こちらの説明ページを参考にして起きたいかなる事故・損害等も責任を負いかねます。
工具を作成する為に用意したもの
補助金具ステイ 3つ穴タイプ長さ150mm :2枚
M8x1000 長ネジ :2本
M8ナット :6個
M8ワッシャー :6枚
M6x20 フランジボルト 頭8mmタイプ :1本
M6x60 キャップスクリュ :1本
M6 外径16高さ2.5mmツバ付ワッシャー :2枚
M6 フランジロックナット :2個
M6 外径15x厚さ25 カラー:2個

ベースプレートとスライドプレートを作成
●ベースプレート
補助金具ステイ の真ん中の穴に
M6x20 フランジボルト 頭8mmタイプ 1本
M6 ツバ付ワッシャー 1枚
M6 フランジロックナット 1個
を取りつける

●スライドプレート
補助金具ステイ の真ん中の穴に
M6x60 キャップスクリュ 1本
M6 外径15x厚さ25 カラー 2個
M6 ツバ付ワッシャー1枚
M6 フランジロックナット 1個
を取りつける


これでプレート類は、OKです。

スライドプレートとベースプレートの左右の穴に長ネジに取り付ける
長ネジにM8ナット M8ワッシャを取り付けたものを2本つくり

スライドプレートのカラーが付いた部分をした向きにしてスライドプレート右側と左側の穴に通す

約2cm位の位置に左右の長ネジにM8ナット M8ワッシャをを取り付ける

ベースプレートのフランジボルトの頭側を上向きにして左右の穴に長ネジを通してから

長ネジにM8ワッシャ M8ナットを取り付けベースプレートが動かないように固定してます。

これで完成です

説明が分かりづらい方はこちらの完成画像を参考にしていただければと思います。

