
目次
はじめに
「NMAXでリアタイヤ後方からの泥跳ね・汚れが気になる」
そんなライダーに向けた朗報!
本記事では、2025年モデルのNMAX125/155専用インナーフェンダーの登場情報に加え、
✔ なぜ必要か(メリット)
✔ 取付手順の概要
✔ 所要時間の目安
を写真付きで分かりやすく解説します。
雨の日やツーリング後の清掃の手間を減らしたい方は、ぜひ参考にしてください。
2026年1月頃販売となります!
注意!
・走行中に異常が発生した場合は直ちに車輌を停止し、安全な場所まで移動して下さい。
・作業を行う際は必ず、水平の安定した場所で行って下さい。
・作業完了後は製品が正しく装着されているか、サービスマニュアルに沿って点検後、乗車して下さい。
・点検時に損傷部品や欠損部品箇所が見つかった場合は、必ず新品部品への交換を行って下さい。
点検整備を怠った場合、重大な事故につながる恐れが有ります。
・点検、整備は必ず純正サービスマニュアルをご参照下さい。
・ご自身で作業を行う場合は、自己責任で行って下さい。
※こちらの説明ページを参考にして起きたいかなる事故・損害等も責任を負いかねます。
エアクリーナーボックスのボルトを外す
エアクリーナーボックスをずらす為に固定しているボルト2本を外します。
赤丸部分の2本を外してください。

エアクリーナボックス フロント側のボルトを外します。

エアクリーナボックス リア側のボルトを外します。

インナーフェンダー左のステーを仮組
サスペンションの下部ボルトを外していきます。
まずは、先ほど外したエアクリーナーボックス側です。

一旦ボルトを抜き取ります

抜き取ったボルトにステー(左用)を共締めします。

後ほど、調整しながら固定しますのでここではまだ本締めしないでください。
あくまでも仮組です。

サイレンサーの固定ボルトを外す
続いて、マフラーサイレンサー側のボルトを3か所外します。
赤丸部分のボルトです。

サイレンサー固定ボルトは長さが異なりますので、分かるようにしておきましょう。

インナーフェンダー右のステーを仮組
サスペンション右側の下部ボルトを外します。

ボルトにステーを共締めしてサスペンションに固定します。

こちらも左同様仮組の状態にしておきます。

ホースバンドのボルトを外す
ブレーキホースのホースバンドのボルトを外します。
赤丸部分のボルトです。


インナーフェンダー本体にステーAを取り付ける
インナーフェンダー本体に付属のステーAを取り付けます。


裏側はナットで留める

インナーフェンダーを車両に取り付ける
リアタイヤ後方からインナーフェンダーを差し込んでいきます。

ホースバンドの固定ボルトにフェンダーのステーAを共締めします。


左右のステーとフェンダーを固定していきます。


タイヤを手で回しながら、インナーフェンダーンダーと接触しない場所で固定していきます。

タイヤとインナーフェンダーが接触しな事を確認して、サスペンション下部ボルトを本締めして固定します。

あとは、最初に外したサイレンサーとエアクリーナーボックスのボルトを戻せば完成です。



大事な愛車をいつまでも綺麗に保つために是非皆さんも取り付けしてみてください!

