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クロスカブ110 JA60にスケルトンカムギアカバーを取り付け
今回は、クロスカブ110 JA60用の新商品「スケルトンカムギアカバー」を取り付けました。
この商品の最大の特徴は、カムギアが見えるスケルトン仕様になっていることです。
純正カバーとは異なり、エンジンまわりにメカニカルな印象をプラスできるため、見た目の変化をしっかり楽しめます。
さらに、このスケルトンカムギアカバーは5分〜10分ほどで交換できる手軽さも魅力です。
大がかりな作業は必要なく、短時間で交換できるため、気軽に楽しめるカスタムパーツとしてもおすすめです。
今回は、クロスカブ110 JA60への取付方法と、装着後の見た目について紹介します。
※作業は必ずエンジンが冷えた状態で行ってください。
※取付前に周辺の汚れを軽く拭き取っておくと、作業しやすくなります。
クロスカブ110 JA60用スケルトンカムギアカバーの特徴
今回取り付けるのは、クロスカブ110 JA60用の新商品スケルトンカムギアカバーです。
純正のカムギアカバーは内部が見えない仕様ですが、この商品に交換することで、カムギアが見える外観へ変わります。
エンジンまわりの印象が変わるため、さりげなく個性を出したい方にもぴったりです。
また、外観の変化が分かりやすい一方で、交換作業そのものは比較的簡単です。
短時間で交換できるので、初めてのカスタムにも取り入れやすいのがポイントです。
- 純正カバーとの比較写真

- 取付前の車体側の状態
![クロスカブ110 JA60のカムギアカバー取付前の状態]()
- 装着後の全体写真
![クロスカブ110 JA60にスケルトンカムギアカバーを装着した状態]()
スケルトンカムギアカバーの取付方法
純正カバーを取り外す
まずは、純正のカムギアカバーを取り外します。
固定されているボルトを外し、カバーを丁寧に取り外します。



無理にこじる必要はありませんが、固着している場合は周囲を確認しながら慎重に作業してください。
カバーや周辺部品に傷を付けないよう注意しながら進めるのがポイントです。
ボルトを外し終えたら、カバーを外しやすいようにカバーを右に少し回転させます。
こうする事で、指をひっかけやすくなり外しやすくなります。


新しいスケルトンカムギアカバーを取り付ける
純正カバーを取り外したら、ATOPのスケルトンカムギアカバーを取り付けます。
取り付け前にこのスケルトンのカムギアカバーの側面にエンジンオイルを塗布します。
指でまんべんなく塗ります。
位置を合わせて装着し、取り外したボルトで固定すれば作業は完了です。

構造がシンプルなので、難しい調整が必要なく、工具があれば比較的簡単に交換できます。
最後に取付状態を確認する
取り付け後は、カバーの取付位置にズレがないか、ボルトがしっかり固定されているかを確認します。
見た目だけでなく、各部に問題がないことを確認してから作業完了としてください。
交換作業は5分〜10分ほどで完了
この商品の魅力は、見た目のインパクトだけではありません。
交換作業は5分〜10分ほどで完了するため、とても手軽に楽しめるカスタムです。
大きく分解する必要がないため、作業のハードルも高くありません。
外装やエンジンまわりの印象を少し変えたいときにも取り入れやすく、短時間で満足感を得やすいカスタムパーツといえます。
初めてカスタムをする方はもちろん、ちょっとした変化を楽しみたい方にもおすすめです。
装着後の見た目の変化を動画で紹介
スケルトンカムギアカバーを装着すると、純正状態とは違ったメカニカルな雰囲気が出ます。
内部のカムギアが見えることで、ノーマルにはないカスタム感が加わり、エンジンまわりの印象が引き締まります。
派手すぎないのに変化が分かりやすいため、クロスカブ110 JA60の雰囲気を崩さず、さりげなく個性を出したい方にも相性の良いパーツです。
エンジン始動後の様子を動画でご紹介します。
こんな方におすすめ
このスケルトンカムギアカバーは、次のような方におすすめです。
- クロスカブ110 JA60の見た目を少し変えたい方
- 手軽にできるカスタムを探している方
- 短時間で交換できるパーツが欲しい方
- 新商品をいち早くチェックしたい方
- エンジンまわりをメカニカルな印象にしたい方
まとめ
今回は、クロスカブ110 JA60用の新商品スケルトンカムギアカバーを取り付けました。
この商品は、カムギアが見えるスケルトン仕様によって見た目の変化を楽しめるだけでなく、5分〜10分ほどで手軽に交換できるのも大きな魅力です。
大がかりな作業なしで装着できるため、クロスカブ110 JA60の雰囲気を気軽に変えたい方にもおすすめです。
手軽に個性をプラスできる新商品として、ぜひチェックしてみてください。


